為末 大、銅メダル!!
決勝へは2着プラス2名の2人目、
実質8番目での通過だったわけです。
それでもタイム順では6番目なので、頑張れば5番目ぐらい狙えるだろうと。
昨日は期待を破る走りを、と思ってましたが、
本当にやってくれるとは・・・
突然の雷雨、試合時間の変更。
色んなものが為末に味方しました。
2レーンのライバル・サンチェスは1コーナーで故障発生。
為末が7レーンながらかっ飛ばして得た銅メダルは、
これまで培ってきた「経験」と「努力」が全て生きた結果だと思います。
最後、ゴール後に転倒したことが、全てを出し尽くしたことを物語っております。
あんた、すげーよ(´Д⊂)
1978組の世界に誇れる日本人だよー
ちなみに48”10のタイムは、2001年エドモントンの準決勝で出したタイムとタイ記録。
自己セカンド記録にあたります。
それをここで出したあなたがすごい!


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