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August 10, 2005

タメスエ ダイ

【100m】
中学 10”6(1.2)(手動)、10”95(電)
高校 10”62(2.0)

【200m】
中学 21”36(0.3)中学記録
高校 21”23(0.4)

【400m】
中学 49”07 中学歴代9位
高校 45”97 高校歴代2位(当時高校記録)

【110mMH】
中学 14”6 93年中学ランキング5位タイ

【400mH】
高校 49”09 高校記録
一般 47”89 日本記録

【走高跳】
中学 1m85 93年中学ランキング73位タイ

【走幅跳】
中学 6m90 93年中学ランキング1位タイ

【三種競技A】
中学 3188点 93年中学ランキング1位

【三種競技B】
中学 3354点 中学記録

私も三種競技Bをやっていました。
春先に結構いい記録出して、全日中優勝!と意気込んでましたら、
広島で3272点を出した奴がいると。

「こりゃ勝てないかも」

ところが彼は全日中を100m・200mでエントリー(1人2種目までしか出られない)。

「こりゃしめた」

しかし私はメダルももらえず(´Д⊂)←ノミの心臓、
100m・200mにエントリーした彼は、しっかり2冠。
そして夏の終わりに中学記録、3354点を樹立。


96年山梨インターハイの初日。
宿舎でテレビの400m決勝を観ながら、同部屋のみんなと優勝者予想。
私だけ、1・2年生は故障で成績を残せなかった全日中100・200チャンピオンを予想。
そしたら高校新記録で優勝。


01年世界選手権エドモントン大会、400mH決勝。
その日午後出勤の私は、出社時間ギリギリまでその決勝を見届けていました。
そして彼は、前人未踏のゴールへ突き抜けてました。


05年世界選手権ヘルシンキ大会、400mH決勝。
またあなたは私の遥か前方を駆け抜けていきました。


12年間も、ずっと同年代の先頭を走っている為末。
もう私は走っていないけど、いつまでも「敵わないや」と思わせるヒーローです。
07年は地元大阪、08年は北京。
まだまだ私の、私たちの先を走って行ってください。
分野は違いますが、負けじと追っ掛けていきます。

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為末 大、銅メダル!!

決勝へは2着プラス2名の2人目、
実質8番目での通過だったわけです。
それでもタイム順では6番目なので、頑張れば5番目ぐらい狙えるだろうと。

昨日は期待を破る走りを、と思ってましたが、
本当にやってくれるとは・・・

突然の雷雨、試合時間の変更。
色んなものが為末に味方しました。
2レーンのライバル・サンチェスは1コーナーで故障発生。

為末が7レーンながらかっ飛ばして得た銅メダルは、
これまで培ってきた「経験」と「努力」が全て生きた結果だと思います。
最後、ゴール後に転倒したことが、全てを出し尽くしたことを物語っております。

あんた、すげーよ(´Д⊂)
1978組の世界に誇れる日本人だよー

ちなみに48”10のタイムは、2001年エドモントンの準決勝で出したタイムとタイ記録。
自己セカンド記録にあたります。
それをここで出したあなたがすごい!

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