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June 13, 2004

移転

http://www.mypress.jp/v2_writers/takwin7bar/

いろんな使い勝手の問題から、
上記へ移転します。
ここはしばらく残し、他の使い方が無いか検討します。

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June 09, 2004

自転車アテネ五輪代表

自転車アテネ五輪代表

長塚 智広(茨城81期:S級1班1978)、
井上 昌己(長崎86期:S級1班)が見事代表入り。
井上は陸上続けてても五輪へ出られていたかどうかはわかりませんが、
異種目へ転向しての五輪出場。素晴らしいですな。
ケイリンは近年欧州にヤラれておりますが、
1000mT.T.やチームスプリントもありますのでね。
がんがってほしいものです。

そして、今朝のスポーツ紙を読んで驚愕したのがこれ。
GI最高齢45歳で初優勝、突然引退 高松宮競輪 京都の松本整

WEB版は、ソースが京都新聞しかありませんでした。
スポーツ紙が控えたのは、正式な会見を行っていないからでしょうか?
どの紙面にも掲載はされているのですが、、、
日本競輪選手会との軋轢があり、今回の電撃引退につながったとみられています。
オジサンの希望の星だったのですが、残念ですね。
とりあえず、会見が待たれます。


昨日の顛末
停電ナゴヤドーム、災い“点”じて福となす

(´・ω・`)

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高松宮記念と野球

海老根5着、しんぺー7着、井上9着。
車券に絡めませんでした。

来月の寛仁親王杯@前橋にはしんぺーが出ます。乞うご期待。

さて、本日はプロ野球、中でもドラゴンズについて。
首位攻防戦、先週は東京ドームで3連敗とヤラれました。
今度は返り討ちに遭わす番ですな。

1-5で負けを覚悟した8回裏、孝介さんの大好物な真ん中インコースを、
いただきますと言わんばかりにライトスタンドへ2ランをブチ込み、これで3-5。
そして続きますよランナーを2人置いて、
1978組の森野 将彦!素晴らしい2点タイムリーで同点ですよ!

投壊したGさんでしたが、9回裏の1アウト満塁を潰したのはご愛嬌。
10回裏に、しっかり荒木がサヨナラタイムリー!
4点差を跳ね返しての勝利はいい流れです。
先週やられたことを、今週やり返してやりましょう。

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June 08, 2004

ディスタンスチャレンジ

富士通陸上競技部スケジュール

笹野 浩志(富士通:1978)は、今月中にミドルディスタンスチャンレンジ、
ホクレンディスタンスチャレンジ×2の3レースにエントリー、記録を狙う模様です。
7月の南部記念には、例年通りですと800mは無いと思われますので、
それまでに日本陸連をギャフソと言わせる記録を出さなければなりません。

このような、中・長距離で記録を狙う試合を創った関係各位・スポンサー、
記録を出させるべく先行誘導員を引き受けてくれる選手は、大変有難い存在です。
毎年9月に行われているスーパー陸上でさえ、
ここ近年はほぼ毎年スポンサーが変わっているという有様。
競技会運営も大変です。

この数少ないチャンスを生かし、オリンピックへ出場する選手を輩出してほしいものです。
まずは好循環を創らないとね。

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June 07, 2004

高松宮記念@びわこその2

海老根、井上の陸上コンビ、81期期待の加藤(1978)は3人とも二次予選へ進出しましたが、
その結果は、、、

昨日の二次予選
海老根 恵太 8着
加藤 慎平 2着
井上 昌己 5着

で、加藤のみ準決勝へ進出。

そして今日の結果。
6RS級選抜 海老根 3着
7RS級選抜 井上 3着
12R準決勝 加藤 5着

惜しくも加藤決勝進出はなりませんでしたが、
海老根、井上はまた強い競輪(もちろん先行)で3着に粘り、車券に絡みました。
ラインの番手も残っており、この番手組からのながし3連単BOXで万車券ですよ。

明日は、
6RS級特選 海老根
9RS級特優 加藤
10RS級特優 井上

となっております。
加藤のGⅠ優出観たかった(´Д⊂)

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アテネ代表

日本選手権も終わり、次なる興味はアテネの代表選考です。
6月14日(月)の日本陸連理事会・評議員会で、追加の代表選手が発表されます。
今回の日本選手権で「A標準+優勝」の条件をクリアた以外の、
「A標準突破者」「限りなくA標準に近いB標準突破者、活躍が見込めるB標準突破者」が選考される模様。

<陸上日本選手権>「予測以上」と評価 沢木強化委員長

すると、男子やり投の村上 幸史(スズキ:A標準まであと9cm)や、
女子800mの杉森 美保(京セラ:単騎逃げで日本レコード圧勝、A標準にあと0”46)、
女子七種競技の中田 有紀(さかえクリニックTC:自己の持つ日本記録を塗り替えての再度B標準突破)は、
B標準突破者の中でも有力ということですね。

昨日も申しましたが、杉森は1978組女子の数少ない競技者で出世頭。
独走では無く、ハイペースの集団にもまれれば、1分台はほぼ確実に出ますね。
ぜひともオリンピックで彼女の走りを観たいですね。

1着同着&B標準突破となった女子100m、
A標準突破者2名を退けて優勝した田野中 輔(富士通:B標準突破:1978)の男子110mHは、
7月11日(日)の南部記念(札幌円山)のレースで決まるみたいです。

男子800mで標準突破を狙いながら優勝すら逃した笹野 浩志(富士通:1978)は、
昨年同様、ヨーロッパ転戦に出ると思われます。
昨年は日本選手権で1’47”55の自己新を出した後、
この転戦で自己記録を更に更新(1’47”32)。
A標準(1’46”00)を切れれば良いですが、まずはそれに近いB標準を出して、
なんとか選考の土俵に上がれるように、期待しております。

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June 06, 2004

日本選手権最終日(女子)

■200m■(A標準22”97、B標準23”13)

信岡(ミズノ)が23”33(+0.4m)の日本新記録で優勝。
標準記録には届かないのですが、これでリレーメンバー選考が面白くなってきました。
100m上位4名の坂上、小島、石田、鈴木で今季は43”77の日本新を出しております。
信岡は100m5位でしたが、200mでの好走がメンバー選考への好印象となりましたね。
層が厚くなることは喜ばしいことです。

■800m■(A標準2’00”00、B標準2’01”30)

杉森(京セラ)が完全復活・゜・(⊃д`)・゜・
2’00”46と、自身の持つ屋内の日本記録を上回る日本新、B標準突破の優勝でした。
A標準まであと少し、日本人初の1分台突入は見られませんでしたが、
1978組女子の出世頭(?)として、今後も頑張って欲しいですね。

■ハンマー投■(A標準67m50、B標準64m00)

日本記録保持者の綾(グローバリー)対、日本歴代2位の室伏(ミズノ)の対決。
幾度と無くこの2人の争いが繰り広げられてきましたが、
今年に入って室伏が急激に記録を伸ばしてきました。

そしてついに。
1 室伏 由佳(ミズノ)  66m12
2 綾 真澄(グロ-バリ-)  63m82

綾の持つ日本記録は66m31。
A標準までもあともう少し。
期限までにA標準を2人で破ってほしいですね。

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日本選手権最終日(男子)

■100m■
http://gold.jaic.org/jaic/res2004/88nc/REL110.HTM

末續強いっす。
予選の結果では、朝原の好調が窺えましたが、、、
決勝後、「集中し切れなかったんでしょうか・・・」(朝原)との弁。
スタートから悪く、自爆したような具合に。
対して、最後は朝原に交わされたものの抜群のスタートで、
この最後の最後のチャンスで10.21のA標準を突破した、土江(富士通)に乾杯。
これで末續、朝原、土江の3人が100mの代表になるのは、ほぼ間違いないかと。
おめでとう、ツッチー。
男泣きに、私もヤラれそうでした。

土江寛裕

■棒高跳■
澤野 大地(ニシスポーツ)が5m80の日本新。
3回目の跳躍で日本新を跳ぶとは、、、
これがコンスタントになればね。
1978組の菅野(福島県北陸協)が5m30で4位。

■走幅跳■(A標準8m19、B標準8m05)
劇的。
寺野[7m24-7m85-×] [P-×-8m20(+1.8) ]
田川[7m81-×-×]   [7m65-×-7m90(+1.9)]
稲富[×-×-7m67]   [7m77-7m84-7m81]

3回目までで、寺野(サンクラブ)がトップ。
1978組の稲富(富士通)が、1・2回目ファウルという絶望的な状態から、
ベスト8に残る7m67を跳んでひと安心。
そして4回目をパスした寺野、5回目で田川を上回り2位に浮上した稲富、
更に最終6回目で7m90を跳び、稲富・寺野をまとめて再逆転した田川。
最終跳躍者、寺野の6回目、、、

8m20キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
昨年出した8m04の自己記録を大幅に更新する、
A標準切りの日本歴代2位記録で大逆転勝利&アテネ代表内定!
ドラマチック過ぎます。

■ハンマー投■
今回はアテネへ向けてピークを合わせている段階なので、
ここで記録が出るわけないと思っておりました。
実際、めったに出ないファウルも2回、5回目まで80mを超えることもなく、、、

6回目で82m09ドスーン!
1回ずつ、自分の動きをチェックしながら悪い部分を修正し、
徐々に記録を高めていくと、、、
素晴らしいですね。

しかしA.アンヌシュ(ハンガリー)が82m59の今季世界最高記録を出したそうで。
アテネは一筋縄ではいかなさそうですね。
でも、室伏 広治の金メダルを信じておりますよ(´∀`)

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高松宮記念@びわこ

http://www.dataplaza.keirininfo.or.jp/contents/kdphri.Mod1?KCD=52&KBI=20040605

ブロードバンドの方なら、レース映像も観られます。

S級の一次予選
6R 加藤 慎平 1着
7R 海老根 恵太 2着
8R 井上 昌己 2着

3名とも、二次予選進出です。
みんな、強い。特に慎平。

陸上も日本選手権やってますが、こっちもGⅠやってます。
優勝賞金2600万円です。
馬主さんや調教師さんに持ってかれません。
勝った人が総獲りです。

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June 05, 2004

日本選手権2日目(女子)

■100m■(A標準11”30、B標準11”40)

昨日の一番時計を出した、鈴木(スズキ)に期待しておりましたが、結果は。
1>坂上 香織(ミキハウス) 11”39=自己新
1>小島 初佳(ピップフジモト) 11”39=自己新
3>石田 智子(長谷川体育施設) 11”45=自己新
4>鈴木 亜弓(スズキ) 11”51=2nd
(風速は+1.1m)

なんと、1着は同着です。
4着に敗れはしましたが、大会前の自己記録11”61を再度上回るセカンド記録を出した鈴木。
この4人で、アテネの4×100mRを走れば決勝進出もあるかも。

■走幅跳■(A標準6m70、B標準6m60)

昨日の100mHを自己新で優勝した池田(スズキ)、日本記録(6m82)保持者の花岡(オフィス24)。
2人ともA標準は2年前に切ったものの、この2年はB止まり。
良い追い風と、過去にも名勝負を演じてきた一騎討ちで、競り合って記録は出ると思っていましたが、、、
花岡6m67、池田6m64でワンツーでした。
あともう少しなんですがねぇ、、、

■七種競技■(A標準6050点、B標準5900点)

昨年、5910点の日本記録でB標準を突破した中田(さかえクリニックTC)。
日本記録:13.95-1m75-11m84-24.74
今回初日:13.97-1m75-11m74-25.02
と、初日は200mが少々悪かった程度で、日本記録ペース。
しかし、本人が目指すのはあくまでA標準。
本日の残り3種目で挽回しなければいけなかったのですが、、、

日本記録:13.95-1m75-11m84-24.74-6m12-44m14-2.20.76=5910
今回記録:13.97-1m75-11m74-25.02-6m41-43m16-2.19.67=5962

いきなり走幅跳で6m41の大ジャンプ!追い風2.9mのため、
単独種目としては参考記録ですが、混成競技は4.0mまで公認。
ちなみに本日の走幅跳の3位相当の記録です。
これで一気にA標準を手繰り寄せました。

やり投は2002年に47m51を投げており、45~46m投げられれば、
6050点もいよいよ見えてきたのですが、、、
肘を以前故障してから、ここ2年は45mを超えられていません。
43m16に終わり、A標準は厳しくなりましたが、
しっかりラストの800mで2分20秒を切り、自身の持つ日本記録を更新、
2回目のB標準突破となりました。

日本新での優勝、2回目のB標準。
これが選考に評価されるかどうかですね。
ぜひ選んでいただきたいですが、、、

明日の注目は、なんと言っても800m。
1978組期待の星、杉森 美保(京セラ)の2分切りに期待です。
それ即ちA標準突破かつ日本新記録です。
彼女は昨年2月に、屋外日本記録を上回る室内日本新(2’00”78)を樹立した後、
ヘルニア(確か)を煩い、シーズンを棒に振ってしまいました。

そこから復活ですよ。
私も観に行った4月の兵庫GPで、見事復帰緒戦で800mを逃げ切ってしまいました。
明日も強いレースを見せてください。

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日本選手権2日目(男子)

■200m■(A標準20”59、B標準20”75)

末續が100mに絞ったため、優勝争いが熾烈に。
今年の春季サーキットから見るに、大前(早大)が好調かと。
で、勝ったのは高平(順大)。
見事20”59とA標準記録にて代表内定。
2位の松田(広島経大)も20”59と同タイムながら、着差ありの判断。
それでもA標準は突破したので、これ以上突破者が出なければ代表になれるかと。
(A標準突破者は、各国3名まで出場できる)

1978組の田村は、大会前に棄権していた模様。

■400mH■(A標準49”20、B標準49”50)

為末(APF)が48”74のA標準記録(今季最高)で圧勝!
自己ベストは2001年の世界選手権で銅メダルを獲得したときの、47”89。
しかし彼のピーキング力は素晴らしいものがあるので、
アテネの本番では、一発かましてくれると期待しています。
2位にも1978組の吉澤(デサント)が49”63で入選。

■三段跳■(A標準16m95、B標準16m55)

杉林(ミキハウス)が16m77で優勝し、昨年の16m96のA突破記録を以って代表内定。
しかしこの方、ここまで大舞台では力を発揮できていないので、、、
今度こそ、17m超えをお願いします。
1978組は中丸(順大クラブ)が16m13で4位。

■十種競技■(A標準8000点、B標準7700点)

語るのも辛いのですが、、、
ここまで順調に来ていた石沢が、8種目めの棒高跳で、
跳び始めの4m20の1回目を失敗、負傷して記録なしに終わってしまいました。
仕事の合間にインターネットで得た情報でしかありませんので、
実際はどんな状態なのか、ケガはひどくないのか、心配でたまりませんでした。
その後、やりを投げ、1500mもスタートラインに立ったようで、
そこまで深刻なダメージでは無いのかと、少々安心はしましたが、、、
アテネはこれで難しくなりましたが、まだ先があります。
頑張れ。

明日は100m、400m、800m、走幅跳、ハンマー投と楽しみな種目がたくさん。
その中でも、800mの笹野 浩志(富士通)。
まだB標準を切っておりませんので、優勝と標準切りの2つの命題が懸かっています。
チームメイトの田野中(110mH)はそれをやってのけました。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。

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June 04, 2004

日本選手権初日(女子)

■100m予選■
1978さんはいないのですが、、、
鈴木 亜弓(スズキ)さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
経歴(愛知・御幸山中→愛知・市邨学園高→中央大→スズキ)

愛知出身で、中学から一線級で活躍されてきた鈴木さん(旧姓島崎さん)、
11”45(+1.9)という素晴らしい追い風に乗ってのこの記録。
日本歴代3位タイ記録です。
ちなみに日本記録は11”36。
明日の決勝が非常に楽しみです。

■10000m■
下馬評どおり、福士 加代子(ワコール)が31:32.09で圧勝。
1978さんは渋井 陽子(三井住友海上)の9位が最高で、以下、
12位 加納 由理(資生堂)
18位 藤川 亜希(資生堂)
20位 真鍋 裕子(四国電力)
22位 黒澤 奈美(四国電力)
でした。

■棒高跳■
前日本記録保持者の中野 真実(三観陸協)。
彼女も中学時代から一線級で活躍、特に100mハードルで強かった選手。
高校2年から棒高跳を始め、こちらもあっという間に日本のトップクラスへ。
前といっても、破られたのはたったの2週間前。
その2週間前に日本記録保持者となった、近藤 高代(長谷川体育施設)との
日本記録ラインでの一騎討ちと思われていたが、、、
近藤4m30、中野4m20で決着。4m30を3回目で越えるあたり、近藤の集中力もさすがか。
中野は残念でした。。。

■七種競技■
こちらも1978さんのいない種目ですが、アテネが掛かってます。
十種の石沢と同じく、B標準突破の中田 有紀(さかえクリニックTC)。
ここではBはもとより、Aの突破を狙いに来ていましたが、、、

日本記録:13.95-1m75-11m84-24.74
今回初日:13.97-1m75-11m74-25.02

200mでちょっと落ちましたが、ほとんど日本記録時と変わりません。
石沢と同じく、明日の挽回に期待です。

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日本選手権初日(男子)

仕事しながら速報を気にしてました。
便利な世の中になったものですね。
さて、1978athletsの選手の結果をピックアップしてみると、、、

■110mハードル■
田野中 輔(富士通)が予選から13”63(+1.7)と自己新、
大会新を出して他を圧倒、そして決勝も13”65(+0.9)で見事優勝。
13”72のアテネB標準を突破し、A標準を破っている内藤、谷川のミズノコンビを一蹴しますた。
13”55のA標準まであと0”08、見事選手権者となった田野中には、
ぜひとも7月の期限までに、標準を突破してもらいたいですね。

■400mハードル■
為末 大(APF・TC)、吉澤 賢(デサントTC)、大本 裕樹(西濃運輸)の3名が奇しくも同じ組に。
大本は体調が戻らず棄権しましたが(残念)、為末・吉澤は揃って決勝へ。
タイムはそれぞれ49.32、49.93。明日の決勝が楽しみです。

■十種競技■
石沢 雅俊(小島プレス)が可も無く不可も無くの記録で順当に1位で折り返し。
ライバルの平田 卓朗(八潮市陸協)が、走幅跳で3m61(+3.5)で優勝戦線から脱落、
砲丸投を終えて、棄権してしまいました。唯一残った記録以外はファウルでした。
風が示すように、今日の鳥取はいい追い風の吹くコンディションだったみたいですが、
それが逆に助走に悪影響を与えたかと。
特に平田は100mで10”75(+1.9)の自己新を出し、「走れ過ぎた」ことも、
助走が狂った原因かも知れません。
石沢は前走の東京選手権で、アテネB標準切りの7719点を出しております。
平田が棄権した今、優勝はほぼ間違いありません。
ここで”再度”B標準を突破することが、代表選考には重要なのです。

東京:10.98-7m07-12m44-1m94-48.35
今回:10.91-6m90-12m32-1m87-48.66

記録を上回ったのは100mだけですが、まだまだ2日目で挽回できるはずです。
明日に期待しておりますよ!

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1978さん

いろんな種目にいるわけで。
柔道の井上康生、水泳の金メダリスト、恭子ちゃんとかね。
アテネに出られる人はもとより、
陸上競技のようにアテネの代表選考会が間近な人。

同年代のみんな、がんがれ。

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June 03, 2004

全星

プロ野球のオールスター(7月)は有名ですが、
競輪界のオールスター(9月)もありますので、
皆様、友定 祐己に清き一票をおながいします。

https://www.web-b.jp/allstar/touhyou/default.aspx

私が選んだ選手は以下の通り。

1. 長塚智広 4. 笠松信幸 7. 友定祐己
2. 森下太志 5. 吉田敏洋 8. 渡部哲男
3. 海老根恵太 6. 加藤慎平 9. 井上昌己

5の吉田 敏洋(愛知85期:S級1班)は、私が高校3年の時に花園を制した、
愛知の西陵商業のメンバー(当時2年)です。

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June 02, 2004

ギャンブルレーサー

陸上競技から転身した競輪選手は、激しく応援します。
私の認識している選手だけでもこれだけいらっしゃいます。

※級、班は2004年6月1日現在

1978athlets
友定 祐己(岡山82期:S級1班) 八種競技山梨IH16位
本田 昌紀(栃木84期:A級2班) 110mH山梨IH5位

主な選手
森下 太志(千葉61期:S級1班) 八種競技初代チャンピオン(歴代34位)
海老根 恵太(千葉86期:S級1班) 110mHの中学・高校・大学選手権者
井上 昌己(長崎86期:S級1班) 八種競技京都IH優勝
小島 雅章(埼玉83期:S級2班) 全日中100m・200m2冠、日本インカレ400m優勝
筒井 敦史(岡山85期:A級1班) 学生種目別選手権三段跳優勝
池上 洋二郎(熊本77期:A級2班) 100m日本中学記録10”68
米山 潤(千葉88期:A級3班) 全日中砲丸投優勝
神野 和仁(愛知56期:A級3班) 110mHびわ湖国体6位


その他にも陸上競技から転身した方はたくさんいらっしゃいますが、
主な競技歴をお持ちの方に絞ってあります。
名選手、岐阜の山田 裕仁さんも陸上出身。
古くは中野 浩一さんも4×100mRでIH優勝していますねぇ。

で、やはりイチ押しは友定 祐己選手なのですが、
昨年はGⅠの決勝にも乗りました。
近いうちに、タイトルホルダーになることを祈って、応援していきます。

6月5日から開催される高松宮記念には、
千葉の森下、海老根の千葉陸上師弟コンビが出場予定です。
がんがれ~。

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June 01, 2004

てすと

てすとimage009.jpg

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